top of page

ブログ

日進月歩

令和8年4月18日(土)

  • 7 日前
  • 読了時間: 1分

ここ2ヶ月以上、ブログの更新が止まっていました。


正直に言うと、この仕事ならではの出来事が重なっていました。

ご利用いただいていたお客様の入院や体調の変化、そしてお別れ。


高齢者支援の仕事をしていると、どうしても避けられない現実です。


ただ、最近改めて思うことがあります。

「この仕事は、終わりがあるからこそ意味がある」ということです。


私たちのサービスは、ただ移動をお手伝いするだけではありません。

外出が難しくなってきた方が、もう一度外の空気を感じる機会をつくること。

病院や買い物だけではなく、「その人らしい時間」を支えること。


限られた時間の中で関われるからこそ、1回の外出に価値があると感じています。


一方で新たなご相談も少しづつ増えてきています。

「外出をあきらめていたけど頼んでみたい」

そんな声をいただくたびに、この仕事の必要性を実感します。


関わる方は入れ替わっていきますが、

「外出を支える」という役割は途切れることはありません。


これからも一人ひとりにしっかり向き合いながら、

必要としている方に誠心誠意サービスをお届けしていきたいです。


また少しづつブログも更新していきますので、よろしくお願いします。



 
 

関連記事

すべて表示
令和8年1月31日(土)

本日は老人ホーム居住のお客様です。 常連様で、週に2回散歩に行きます。 途中喫茶店によったり、スーパーで買い物をしたりと、 自由に外出を楽しんでおられます。 先日まで体調不良で入院されていましたので、 無理のない範囲で徐々に体力回復を回復していけたらと思います。 体が慣れてきましたら、待望の遠出もできますので、 あわてずこつこつ頑張っていきましょう!

 
 
令和7年11月16日(日)

本日は、新規のお客様からのご依頼で、一周忌法要の付き添いをさせていただきました。 長く連れ添われたご主人を亡くされ、今はお一人で生活をされている方です。 「荷物が多くて一人で行くのは心細くて…」とのご相談をいただき、サポートさせていただきました。 会場でご親族様の方々と久しぶりに顔を合わせることができ、 お客様の表情が次第に和らいでいくのが印象的でした。 法事やお墓参りなど、 「行きたいけれど一人

 
 
bottom of page