令和8年4月18日(土)
- 4月18日
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ここ2ヶ月以上、ブログの更新が止まっていました。
正直に言うと、この仕事ならではの出来事が重なっていました。
ご利用いただいていたお客様の入院や体調の変化、そしてお別れ。
高齢者支援の仕事をしていると、どうしても避けられない現実です。
ただ、最近改めて思うことがあります。
「この仕事は、終わりがあるからこそ意味がある」ということです。
私たちのサービスは、ただ移動をお手伝いするだけではありません。
外出が難しくなってきた方が、もう一度外の空気を感じる機会をつくること。
病院や買い物だけではなく、「その人らしい時間」を支えること。
限られた時間の中で関われるからこそ、1回の外出に価値があると感じています。
一方で新たなご相談も少しづつ増えてきています。
「外出をあきらめていたけど頼んでみたい」
そんな声をいただくたびに、この仕事の必要性を実感します。
関わる方は入れ替わっていきますが、
「外出を支える」という役割は途切れることはありません。
これからも一人ひとりにしっかり向き合いながら、
必要としている方に誠心誠意サービスをお届けしていきたいです。
また少しづつブログも更新していきますので、よろしくお願いします。

